SNS
日常や気になったニュースにクソぶっかけるゴミブログ
マルサがやって来た
2008年02月14日 (木) | 編集 |
昨日の話。

家に2人組の男が突然やって来た。
その男は「国税局調査官」を名乗り、自分に用事があるという。

名刺を渡され、覚えもないのに急に不安になってしまう。何にもないのに警官とすれ違う時に変に緊張してしまう小市民的行動だ。いや、それ以上の緊張だ。何かしたのかと不安度が加速していく。




そして2人組は今から30分くらい話を聞かせてほしいという。この時点で本題も提示されていない。
何、何なんだ?オレ脱税してるの?今無職だよ?
ってその前に何で俺のこと知ってんの?そりゃ国の機関だから全員知ってて当たり前か。
心中は不安に混乱を足して暴走中。 いや、落ち着け、俺。ここは毅然とした態度で臨まないと。と誓い・・・
「玄関先だと何ですから中へどうぞ。」中へ促し、ここで言葉を発したことにより少し混乱より回復。




客間へ案内していざ本題。
どうやら自分が昔いた会社の不明朗な実態についての聞き取り調査だった。少々肩透かしを喰った感も否めず、マルサの話を聞く。一人が質問役、もう一人がメモ係のコンビで進行するらしい。
調査の内容は割愛。
強いて言えば、自分が在職当時の会社の運営実態を詳しく聞かれた。話の端々に他の退職した社員から色々聞き込みをしているなと感じさせる話しぶりだった。

40分ほど聞き込み調査を受け調査終了。少し気になったので逆に聞き返してみた。
「国税局さんがこうやって聞き込みに来るって事は・・・」
『ええ、はっきりとは言えませんが当時の実態が不明朗なんで調査をしているところです。』
「はぁ、そうですか・・・」
どうやら自分が昔いた会社は「税金対策=脱税」をやっていたのかと少しショックを受ける。


マルサの帰り際、また聞きたいことがあるかもしれないのでそのときに協力してくれないかとのこと。別に断る理由も無いし、あんな会社潰れてしまえばいいのになんて思ったこともあったし・・・


終わってみれば、会社辞めてからもこんな会社の名前を聞いてしまうなんて何の因果だ。もし所得隠しや脱税でニュースになれば評判(あるのか知らんけど)は地に堕ちる。ついでにそこに勤めていた自分の経歴も大ヤケドだ。ホントに潰れてしまえと心の底から思った。

自分はなんて心がドス黒いのだろう・・・
死んでしまいたい…


sibou


誰か死亡確認してくれ!!






そして今日の夕方、突然の電話。
相手は昨日のマルサ。
またさらに話を聞きたいとのこと。

別に断る理由は無い。
「分かりました。では明日の夕方お越しください」と伝え電話を切る。
今度は気が楽だ。
でも、警察とすれ違うときの緊張感みたいな感覚は消えない。

精神統一が必要だ。

kyoura


ランキング参加中です。よろしくお願いします。

点取り占いブログパーツ ブログランキング【くつろぐ】