何が彼女を追い詰めたのでしょうか?
最近のブログでの不安定な発言等が話題になっていた矢先の出来事です。
これからって時に・・・
ご家族はきっとショックでしょう。
そして所属事務所はその兆候を掴みきれずに悲しい結末を迎えてしまった責任・落とし前をつける必要があります。
退社時からの報道志向や事務所の売り出し方とのギャップ。それに対してのフォロー等が出来ていたのかが疑問です。
まあ出来てなかったからこういう結果になってしまったのでしょう。
ご冥福をお祈りします。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080526-00000036-mai-soci<自殺>フリーアナウンサー川田亜子さん 乗用車内に練炭
26日午前6時15分ごろ、東京都港区海岸3の路上で、近くの会社員から「車内で人が倒れている」と110番があった。警視庁三田署員が駆けつけたところ、フリーアナウンサーの川田亜子さん(29)=港区芝浦4=が、所属事務所の乗用車の運転席で死亡していた。車内には練炭の燃えかすがあり、死因は一酸化炭素中毒とみられる。家族にあてた遺書のようなメモがあったことから自殺とみている。
調べでは、川田さんの自宅マンションから現場までは数百メートル。川田さんはパーカーにスカートの普段着姿で、助手席にもたれかかるように倒れていた。メモはダッシュボードの上にあり、家族への感謝を表すような内容で、悩みなどは書かれていなかったという。
川田さんは金沢市出身。02年にTBSにアナウンサーとして入社したが、07年3月に退社。以降はフリーアナウンサーとしてテレビ朝日「サタデースクランブル」などに出演していた。最近、自身のブログに体調や精神の不調をつづっていた。


隔週、薬がなくなる前後に行くのがスケジュールです。
自分のかかりつけは予約制ではないのでなるべく待ち時間を減らすために開始30分前に受付をして待っているのが日課だった。
遅れて着いて5〜6人の順番待ちのときは、薬だけを処方してもらって用件を手短に済ませていた。本当はセンセイと定期的に話してちゃんと診察を受けるのがベストだが、この病気、なかなか進展が無いもので、普通に診察をした場合、別段以前と変わりませんと答えて他愛の無い無駄話をして診察終了。これだけで10〜15分はかかる。受付で6人待ちなんて聞くとこの時点で2時間待ちは確定。正直辛い話。なのでセンセイと立ち話程度で薬だけ処方してもらう、これで診察時間は5分以内。診察の合間に薬だけの人の名前を読み上げて1人2分位くらいの立ち話で診察終了。こんな感じで薬だけの人が結構いました。回復に近づくと先生もそこまで深刻に聞くこともなくなるし、経過を聞いて薬の状況を確認。これだけでも十分的確な診察だと思う。
当然、初期の重症の人・話を聴いてほしい人は時間を待ってでもしっかり見てもらうべきだし、予約制の医者だと初診で1ヶ月先なんてよくある話。だからこそいつも行く心療内科はありがたいと本当に思っている。
しかし4月から、薬だけの処方が出来なくなった。必ずセンセイの診察を受けて薬を処方してもらうことになりました。突然の変更です。
調べたらこういうことか・・・
4月から診療報酬改定、再診料「5分ルール」
http://www.yomiuri.co.jp/iryou/news/iryou_news/20080324-OYT8T00415.htm
要するに時間をかけて患者を診ろ。時間は1人当たり5分ぐらいで良いんじゃねぇの?
って厚生労働省が決めたらしい。
思いっきりその影響を受け、今日の診察順は4人目なのに1時間待った。
センセイもいい迷惑を被ったと思う。杓子定規な指針で各診療科目を同じ扱いにして、現場を見ない行政の対応は適当さが伺えます。
医者にたいしてムチャなことしかしていないのが丸分かりです。そりゃ患者も困惑します。
日本の医療は結構なスピードで崩壊しているんだと素肌で感じてしまいました。
将来、医者やりたいって人いなくなるんじゃねぇの?
日本も終わりだな・・・
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建築機材リース会社「アルインコ」(大阪府高槻市、東証・大証2部上場)が、労働者派遣法で禁じられている建設現場に中国人研修生を派遣したとして、大阪労働局が是正指導していたことがわかった。同社は派遣先企業との間で請負契約を結んでいたが、研修生に対する指示・命令は派遣先に任せていたという。同労働局は外国人研修生を使った「偽装請負」だった疑いもあるとみている。
同社は04年8月以降、国が途上国の人材育成を目的に設けた「外国人研修・技能実習制度」に基づき、約140人の中国人研修生を建設業振興基金(東京)などを通じて受け入れた。外部から情報提供を受けた同労働局が研修実態について調査したところ、同社が住宅建設などを発注した企業に研修生を派遣し、「技能実習」として現場作業に従事させていたことが判明したという。
労働者派遣法は、労働者の安全確保などの理由から、事業者が建設現場に労働者を派遣する行為を禁じている。同社は研修生を受け入れたものの、社内の技術社員だけで対応しきれなかったため、全国23カ所の営業所を通じて建設現場に派遣したという。
さらに、同社は派遣先企業と建設業務の請負契約を締結していたが、社員が現場に常駐して研修生を指導することはほとんどなかった。このため、派遣先企業が研修生に直接指示・命令する違法な偽装請負状態になっていたとみられる。
同社は「発注先に派遣して研修してもらうことが違法行為にあたるという認識はなかった。今後は社内で研修を実施する」としている。
自分は以前、人材派遣会社の営業兼労務管理という大変残念な仕事をしていました。昨年あたりから偽装請負の摘発は外国人がらみのものが急増していますが、昔は日本人が多かったように思います。
派遣と請負の違いはこちらを見ていただければいいのですが、この業界は日本人の人材が大変不足しています。結果、中小の派遣会社またはそれっぽい会社は外国人を見つけ、とにかく適当にどんな現場にでもという思いで送り込んでしまったのではないでしょうか。
あるいは、担当者に派遣の知識がまったくなかったのでは・・・ (ニュースの文面や会社HPに一文字も派遣事業云々が記されていない)
何はともあれこの人材派遣業界は限りなくブラックに近いグレーゾーンがいっぱいの業界です。
自分の話に戻ります。
昨年まで勤めていた会社も相当グレーっぽい人材派遣会社でした。
さらに昨今の偽装請負からの脱却→法令に則った派遣への移行を会社ぐるみで行っていました。
法令通りに運営するとコストがかなり割高になります。(社会保険・厚生年金など)
当然会社としては利益を圧迫することになるので企業へ単価アップの交渉をします。当然いやな顔をされ、人不足の中、まともな人間を連れて行けない現状に罵詈雑言を浴びせられてしまいます。
さらに社会保険等の負担増で、加入したがらない従業員に突き上げられてしまいます。彼らには手取りが減ってしまうことが何よりもつらいのです。
そんなこんなで板ばさみの派遣会社は困ってしまいます。
まさに自分もそんな状況下に当時いまして、さらに会社内での足の引っ張り合い、適当加減にあきれてしまいます。(その話は後日)
結局客先、従業員、社内の3すくみの真ん中に落とされてしまった自分は心が折れてしまいました。
この経緯はまた気が向いたときに書きます。


















