香川県坂出市で三浦啓子さんと孫娘の2人が行方不明となっていた事件は、27日に三浦さんの義弟、川崎政則容疑者が死体遺棄の容疑で逮捕され、3人が遺体となって発見されるという最悪の結末を迎えた。
実は、川崎容疑者が逮捕される前、マスコミ各社が、とある人物に金を払って取材をしていたことをご存知だろうか?
情報提供料は2万円
その人物とは、殺害された啓子さんの元交際相手A氏。「週刊現代」(12月8日号・講談社)ではA氏の証言を「58歳祖母の『元交際相手』が告白1時間!」との見出しで掲載。というのも、警察はこの人物に事情聴取を行っていたため、テレビやその他の週刊誌も、この人物の元を取材に訪れていたのだ。現地で取材する記者はこう語る。
「私も、三浦さんの元交際相手を取材しに行ったのですが、取材のお願いをすると、『俺の時給は1時間2万円や。新潮、現代、フジやTBSもみんな払っとる』と自慢げに言われました。金を払い話を聞くと、殺害された姉妹の父親、山下清さんの悪口と、事件に関する彼の独自の推理で、記事にできるような内容ではありませんでした」
川崎容疑者の逮捕まで、警察が容疑者として疑っていた人物が多く、情報が交錯していたことから、マスコミとしては2万円を払ってでも事件につながる証言が欲しかったのだろう。
容疑者が捕まり遺体は見つかった今でも、共犯者がいる可能性や、犯行の動機が不明な点など、いまだに解決とは言いがたい状況。情報に翻弄されるマスコミが真実を暴けるのか、これからが正念場だ。
何だか変な違和感を覚えました。よく考えたら取材に対する謝礼金は普通だと思いますが、
『俺の時給は1時間2万円や。新潮、現代、フジやTBSもみんな払っとる』と自慢げに言われました。
ってくだりに違和感があります。この被害者、犯人、その取り巻きにはまともな奴がいないのでしょうか。被害者の祖母の金の無心ぶりもどうかと思いますし、当然犯人も凶行を犯してしまうので論外です。被害者父親の不思議さもさらに加速させました。
この違和感は何だろう? と考えてみてもはっきりとした答えが出てきません。その中でひとつの推測を。この事件の背景やら環境が、俗に言う一般市民の感覚、品性、知性とかけ離れていたのではないでしょうか?
感覚、知性の違和感。
つまり一般常識と照らし合わせて「何なんだコイツラは」と思ってしまったこと。
事件当初の父親の姿に対する違和感。そこを分析して秋田の事件になぞらえようと焚きつける報道陣。それにはめられて逆上する父親、奥さんの看病もあっての無職であるが、一家の長である父親が無職、生活費を祖母頼り、(生活保護?なのに)車で移動。正直「常識=学」がなさそう、だから怪しいという印象を持った人は多いのではないでしょうか?
事件の真相は義理の弟との金銭トラブルが原因とのこと。しかし、それでもこの違和感がぬぐえません。
犯人が親族、被害者が犯人の家庭を壊してしまうまで金を無心し続けたこと。それを知ってか知らずか被害者一家は無職、パチンコ三昧(推測)。結果、「金はどうでもいい。積年の恨みを晴らす」 被害者宅に突入。しかし現場に孫も一緒「見られたからには生きては帰れぬぞ」
一体誰が悪くてこうなってしまったのか?孫も巻き添えになって殺されてしまう事態になってしまったのか?犯人もさることながらこの違和感を覚える環境を哀れんでしまいます。
誰がどう悪いというのが強く言い切れない不思議さがあります。
話を戻して、表題の被害者の元交際相手の記事から感じ取れる違和感もこの事件に同様のものを感じます。告白内容もいい加減なもの。それを元手に知り合いってだけで適当な小銭を稼ぎ、きっと事件後にはまた「あいつはだから殺された」「あの一家の真相はこれだ!」「あの犯人はいつかやらかすと思っていた」なんてぶち上げて出版社相手に商売でもするのでしょうか?
人間って因果な生き物ですね。
と、うつ病の自分がえらそうに語りました。
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守屋武昌・前防衛次官(63)の汚職事件で、守屋容疑者が防衛専門商社「山田洋行」の元専務・宮崎元伸被告(69)から頻繁に受けていたゴルフ接待の大半は、守屋容疑者や妻の幸子容疑者(56)から宮崎被告に要求していたことが分かった。
守屋容疑者が別の業者などからゴルフ接待を受けているのと同じ日に、幸子容疑者だけが宮崎被告から接待を受けることもあった。また、接待旅行に同行させた部下らの費用も負担させていた。東京地検特捜部は過剰な接待の経緯について、守屋容疑者夫妻を追及している。
守屋容疑者は防衛庁(現防衛省)防衛政策課長だった1996年ごろから、宮崎被告らと山田洋行の関連会社が運営する埼玉県や千葉県のゴルフ場などで一緒にプレーするようになった。ゴルフ接待は年間20〜30回、過去11年間で300回を超える。プレーの後は、焼き肉屋やマージャン店などでも接待が行われたが、こうした費用のほぼ全額を宮崎被告側が負担していた。
何だか中国の高級官僚一家のような雰囲気を感じました。
防衛省のスキャンダルやら大臣の接待問題やら派手にお金が飛び回っているようです。
何か大事なことを忘れているのではないでしょうか。
少子高齢化がさらに進みます。内閣は安易に財政の緊迫ぶりを伝え「増税やむなし」ムードに強引に持っていくようです。ニュース、新聞などを見ると、消費税増税をしないと国家財政がパンクしてしまうんだなーと思ってしまいます。
しかし、このおねだり夫婦の逮捕を受けて感じるのが、消費税増税の議論の前に無駄な税金のカット、収益改善が何より真っ先にするべきではないでしょうか?
借金だらけの国家予算になのに、怪しい業者が水増し請求して私服を肥やし、そのおこぼれを「接待」としておねだり夫婦にまわす・・・ それを聞いて増税に「はい、そうですか」って賛成なんて到底出来ません。
何はともあれ、今必要なのは不正を働く悪代官たちを総排除して、一般企業並みのコスト管理を行い、経費等もオープンにする。
そこで初めて「ここまでやりましたが、やっぱり年金・借金の改善のために増税が必要です」って発言できるのではないでしょうか?
理想論になっちゃいますけど・・・
政治家・官僚が博識ぶって高度なレベルでの議論を交わすのも結構ですが、末端の無知な国民に幼稚園児でも分かるように説明することが必要だと感じました。
これが出来たら最初から苦労はしないんですけどね。
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それは

荒ぶる有袋類 「ドアラ」
解説はこっちへ
なぜ気になるかは・・・
何も言いますまい。
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建築機材リース会社「アルインコ」(大阪府高槻市、東証・大証2部上場)が、労働者派遣法で禁じられている建設現場に中国人研修生を派遣したとして、大阪労働局が是正指導していたことがわかった。同社は派遣先企業との間で請負契約を結んでいたが、研修生に対する指示・命令は派遣先に任せていたという。同労働局は外国人研修生を使った「偽装請負」だった疑いもあるとみている。
同社は04年8月以降、国が途上国の人材育成を目的に設けた「外国人研修・技能実習制度」に基づき、約140人の中国人研修生を建設業振興基金(東京)などを通じて受け入れた。外部から情報提供を受けた同労働局が研修実態について調査したところ、同社が住宅建設などを発注した企業に研修生を派遣し、「技能実習」として現場作業に従事させていたことが判明したという。
労働者派遣法は、労働者の安全確保などの理由から、事業者が建設現場に労働者を派遣する行為を禁じている。同社は研修生を受け入れたものの、社内の技術社員だけで対応しきれなかったため、全国23カ所の営業所を通じて建設現場に派遣したという。
さらに、同社は派遣先企業と建設業務の請負契約を締結していたが、社員が現場に常駐して研修生を指導することはほとんどなかった。このため、派遣先企業が研修生に直接指示・命令する違法な偽装請負状態になっていたとみられる。
同社は「発注先に派遣して研修してもらうことが違法行為にあたるという認識はなかった。今後は社内で研修を実施する」としている。
自分は以前、人材派遣会社の営業兼労務管理という大変残念な仕事をしていました。昨年あたりから偽装請負の摘発は外国人がらみのものが急増していますが、昔は日本人が多かったように思います。
派遣と請負の違いはこちらを見ていただければいいのですが、この業界は日本人の人材が大変不足しています。結果、中小の派遣会社またはそれっぽい会社は外国人を見つけ、とにかく適当にどんな現場にでもという思いで送り込んでしまったのではないでしょうか。
あるいは、担当者に派遣の知識がまったくなかったのでは・・・ (ニュースの文面や会社HPに一文字も派遣事業云々が記されていない)
何はともあれこの人材派遣業界は限りなくブラックに近いグレーゾーンがいっぱいの業界です。
自分の話に戻ります。
昨年まで勤めていた会社も相当グレーっぽい人材派遣会社でした。
さらに昨今の偽装請負からの脱却→法令に則った派遣への移行を会社ぐるみで行っていました。
法令通りに運営するとコストがかなり割高になります。(社会保険・厚生年金など)
当然会社としては利益を圧迫することになるので企業へ単価アップの交渉をします。当然いやな顔をされ、人不足の中、まともな人間を連れて行けない現状に罵詈雑言を浴びせられてしまいます。
さらに社会保険等の負担増で、加入したがらない従業員に突き上げられてしまいます。彼らには手取りが減ってしまうことが何よりもつらいのです。
そんなこんなで板ばさみの派遣会社は困ってしまいます。
まさに自分もそんな状況下に当時いまして、さらに会社内での足の引っ張り合い、適当加減にあきれてしまいます。(その話は後日)
結局客先、従業員、社内の3すくみの真ん中に落とされてしまった自分は心が折れてしまいました。
この経緯はまた気が向いたときに書きます。


特にすることもないので「パワプロ」に熱中する毎日。
サクセスモードで遊ぶわけですが、なかなか理想の選手が出来ない。
そんな中、四苦八苦している状態です。
しかし、もっと問題なのは「選手名」「チーム名」ではないでしょうか?
ベタな名前もつまらないし、なにかしらのインパクトがほしくなってきます。
やっぱり野球はチームでの競技なので、
「一選手だけの名前ならともかく、そのチームに一貫したテーマを設けて、そのテーマに基づいた選手名にする」
ここを重要視することにしました。
さて、テーマはどうしようか、実際考えると結構悩みます。うつ病野郎にまた悩みが増えてしまいました。
悩みに悩んでその結果、こんな選手構成のチームを作り上げました。
1番 センター 中野(浩一)
2番 ショート 小林(ねんじ)
3番 サード 神田(まさき)
4番 ファースト 姉歯(ひでつぐ)
5番 セカンド 神田川(としろう)
6番 ライト パンチョ(いとう)
7番 レフト パパイヤ(すずき)
8番 キャッチャー キダ(タロー)
エース 綾小路(きみまろ)
2番手 船越(えいいちろう)
3番手 草野(ひとし)
4番手 錦野(あきら)
中継エース1 水道橋(はかせ)
中継ぎエース2 草刈(まさお)
守護神 小倉(ともあき)
他控えを現在補充中の「着脱式ヘアーズ」としてプレイすることにしました。
ほかにも候補はいるのでしょうか?


















