ノッチのこれから4年の生活はどうなるか?

マケイン氏がオバマ氏を逆転 グルジア紛争対応も影響 米世論調査

せっかくババァを破って決戦の場に立つことができたのに、今度の相手は共和党のジジィです。
選挙までの一挙手一投足が非常に大事です。よその国のこととはいえ戦争が勃発してもアメリカの国際的立場上、何かしらの意思表示を求められます。現職大統領は当然のこと、次を争う2人の候補者もアメリカの将来のため発言・行動が求められます。
その結果、今回オバマ氏はミソつけちゃいました。



それ以上に必死なのはノッチです。

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本人以上に結果を気にしていそうです。
ここが勝負時です。がんばれノッチ。

 【ワシントン=山本秀也】米世論調査機関ゾグビー社とロイター通信が20日公表した米大統領選候補の支持率調査によると、共和党の候補者に内定しているマケイン上院議員がこれまでの劣勢を覆し、民主党のオバマ上院議員に5ポイント差でトップとなった。他の調査でも、オバマ氏の支持率が急落しており、来週以降に相次ぎ開かれる民主、共和両党の全国大会を控え、選挙情勢は予断を許さない状況となってきた。

 ゾグビー社などの調査では、マケイン氏の支持率は46%(前月比6ポイント増)、オバマ氏は41%(同6ポイント減)だった。前月調査では、ヒラリー・クリントン上院議員との党内争いに競り勝ったオバマ氏がマケイン氏に7ポイントの大差をつけていた。

 米CNNテレビの調査でも同日、マケイン氏は支持率44%と、オバマ氏の45%に1ポイント差まで詰め寄った。先月中旬の同テレビ調査で、オバマ氏は8ポイント差でマケイン氏を突き放していた。

 マケイン氏はこれまで経験不足が指摘されていた経済政策の指導力で、オバマ氏に9ポイントの差をつけ、期待度が高まっている。ガソリン小売価格の先高傾向を見越し、海底油田の開発強化を訴えるマケイン氏の姿勢が広くアピールした半面、オバマ氏は開発容認に傾いた結果、環境問題を重視する民主党リベラル派の支持が下がる皮肉な結果となった。

 グルジア紛争で国際安全保障への関心が高まったことも、軍事・安保政策に強いマケイン氏への追い風となっている。紛争の最中に休暇を取っていたオバマ氏には指導力への不安感が指摘されている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080821-00000910-san-int



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